おせちのファン大集合!

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元旦の朝冷蔵庫に入れて置いたおせちを全て出してお重に詰めます

実家に集まる兄とお姉さん 甥っ子姪っ子とその家族  お嫁に行ったりお嫁に来たり赤ちゃんが産まれたりと家族が少しずつ増えていますせっせと詰めて 押し付けかもしれないけどおせちの思い出を残したくて毎年作り続けています
お重詰めは一つ詰めてから同じ様に娘に詰めてもらい助かりました細かい決まり事はまあ良しとして上手に出来ました

今年の叩きごぼうは本当に長く煮ました水で下茹でしてからさらに下煮下煮は出汁と少しの塩だけなのにごぼうから糖分が出て来ているのが分かります
85歳になる母の事を考えるとうんと柔らかくしたのが功を奏してか今まで一番美味しく感じられました

ぶりは味噌 酒粕漬に味は最高!でも焦げました…。

海老芋はお高かったですがやはり美味しい!

伊達巻は今年味を変えより美味しく出来ました  自画自賛 笑
卵 はんぺん 出汁 塩 みり砂糖の配合を変え 卵焼きフライパンで下に網を入れて火の当たりを優しくしました
松風焼きは塩麹を隠し味にしたらしっとり感と旨味がアップ
きんとんは栗だけのきんとんとオレンジきんとんですレモンの輪切りを入れてさつまいもを柔らかく茹でてからフードプロセッサーに入れ 砂糖 メープルシロップ オレンジジュースを加えて撹拌再び鍋に戻して煮詰めます 仕上げにコアントローを加えて煮立ててアルコールを飛ばして出来上がり  お重に詰める直前にオレンジの果肉と和えて出来上がり
今年 何年かぶりに母がお雑煮とお汁粉を作っていてくれました3年前のお正月は大晦日に入院したりと元気満々では無かったのに今年は久しぶりの母の手料理をいただいて嬉しいお正月でした。
そして昔の写真が額に入って飾られていました。
27歳と父と21歳の母可愛らしい母と若い父娘と同じ歳と思うと感慨深いです

それから64年が経ちもうすっかりお婆ちゃんの母今年も家族みんな笑顔で健康に過ごせる様に願う元旦でした。

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母のおせち料理の中でも
黒豆の煮物
それはそれは商売でもなさるの?って、くらいキロ単位で年末になると作っていました
もちろん、嫁ぎ先の我が家にもたくさん送られてきて義母も子供達も毎年楽しみでした(ご主人様は煮豆が苦手です)

母が煮豆を作らなくなってかれこれもう5年は経ったかな…

昨年末早々に丹波の黒豆を生協で購入して今年は煮豆に挑戦と意気込んでいましたが結局、叔父の入院&転院に施設探しや母の通院介護でおせちを作る時間はどこにもなかった

台所の片隅にある黒豆
夏バテ予防に黒豆の煮物が良いときいたので
母と同じ作り方は出来ないけど袋の裏側に書いてるレシピで作ってみようと初挑戦してみました
ふっくらと炊けました

義母も(珍しく)美味しいって言ってくれました!
今年の年末はしっかりおせち料理の一品になるように頑張ってみよう
今日から実家に通院介護に行ってきます

今朝採れた丸ナスやキュウリと一緒にクール宅急便で黒豆の煮豆を送りました

母は何というだろう
明日の朝缶、ビンのゴミ収集があるので今日から行きますが何年ぶりかの高速バスを利用
時代なのかお客さんの半数が外国からの観光客の方
そりゃ新幹線の料金と比べたらお安いから利用しますよねー
ちなみに私はもっとお安いキャンペーン料金で長野−新宿片道1,500円で利用しています

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