おせち三兄弟

おせち

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不覚にもおせちに萌えてしまった

おせちについての3個の注意点

昨日は受診日でした。現在は2週に1度の受診ですが、4科回るので受診日はそれだけで1日終わってしまいます。受診はいつもリュックです(*´∀`)♪
以前、はまさんに頂いた缶バッチは、ACC~腺様嚢胞癌の密かな宣伝として、リュックにつけさせて頂きました(´∇`)

ワタシの家から病院まで、1時間と少し。遠くもなければ、近くもないのですが、先日、乗換えの為に降りる駅を寝過ごしてしまうという、大失態を犯してしまいました。
京浜~秋葉原駅で降りるところ…気づいたら蒲田!え?蒲田?時間にして30分程寝過ごしてしまったんですね。慌てて降り、逆方向の電車に飛び乗りました。やれやれ(´д`ι)蒲田駅では、映画「蒲田行進曲」の音楽が流れ~曲調とは真逆の気分f(^_^;→お若い方はご存知ないですかね?
最近、薬が効きすぎて、眠いんです。危なくて車の運転はできません(´д`ι)でも、そのお陰で痛みは感じないので、仕方ないですね。年末年始は体調が悪く、ほぼ寝たきり状態。毎年作っていたおせち(もどき)も作ることができなかったんです。↑前年のおせちもどき(´∇`)
年明け、薬が変更になってから体が動くようになりました。薬はオキシコンチン等、麻薬系の薬になります。

ワタシの主治医は耳鼻科の医師、と、いうことになりますが、その他、形成外科、緩和ケア、蘇生、ペインクリニック、と多くの先生方にお世話になっています。特に緩和ケア科では、痛みに対してどのようにすれば取り除くことができるか?とても真摯に対応してくださいます。最終決定は耳鼻科の主治医なのですが、痛み除去に関して、こちらの先生の提案は非常に有り難いのです。
形成外科では、無くなってしまった左耳の復元、顔面麻痺によって大きく歪んでしまった口の引き上げについて診ていただいているのですが、何分、左側頭部の骨がない為に、復元にはかなりの困難が予想されるようです。
例えば、シリコンなどで義耳を作成しても、骨がないために固定できない。歪んだ口の口角を引き上げても、固定する筋肉や骨がない。こんな感じです。
口の歪みについては、美容的なマイナス面もさることながら、とっても不便なんですね。コップから水を飲もうとしても、ダラダラこぼれますし、唇があわさらない為に、発音が不明瞭です。特に、以前にも書きましたが、「ぱぴぷぺぽ」は、「ふぁふぃふぅふぇふぉ」になってしまいます。
写真に撮ると、悲しくなりますね。口、歪みすぎ(;´Д⊂)
とりあえず、転移と再発の様子を見ながら、術後1年を目処に脚からの骨移植になりそうです。
ちなみに、ワタシの左側頭部がどうなっているかと言いますと…↑画像を載せるべきかどうか、すごく迷ったのですが…アメンバーとかで制限をかけるのは、意味がないかな、と。素顔を晒したので、この際いいかとf(^_^;
けっこうグロいかもしれません。
それでもご覧になりたい方は、下へスクロールしてください。↓
↓まだまだ下です(*´∀`)

↓もう少し下です(*´・ω・`)b

はい。お疲れ様でした(*`・ω・)ゞ↓
こんな感じになってます。
髪が伸びたので半分くらい隠れていますが、左側頭部は、皮弁に覆われ、耳はありません。ちなみに、感覚もありません。
これがこれから、どのように復元されるのか、楽しみです。

おせち

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