ワンピース 冬物に重大な脆弱性を発見

ワンピース 冬物

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LIFE TOGETHER 人間のやさしさをワンピース 冬物に

お仕事されている方はボーナスも出て、夏に向けてワクワクされてるかなー?私は、年俸制で働いているのでボーナスは無いのです。が、主人はお祝いの飲み会だそうです。なんのお祝いやねん
トッカのセールは楽しみなものの、すぐに売り切れてしまいそうな商品には、あまり目をつけていないので、迷っているドレス以外は、少し動向を見守ってから手を出しても良いかな。担当様からは、セールの案内と共に初秋の案内も頂いているので、大物は店舗で見て選ぼうかと考えています。(ま、散財予定に変わりはない)
それより、冬物が楽しみなのですよ。気がはやーーい(笑)あ、笑いましたね?
昨年のニコライコラボのコートやワンピースは、9月3日に発売されたのですよ。あとたった2ヶ月くらい先という、、、。あの刺繍のコート、、、欲しかったんですよ。だけど、躊躇しているうちにアイボリーが売れてしまってね。少し足して、カシミアコートも良いかな?って考えているうちに、ダウンコートしか着られないくらい寒くなってしまいました。今年は、コートのスタートダッシュに賭けるのです。なので、セールと秋物は、少しだけ控えめにする予定です。
コレコレ。黒とどちらにするか散々迷ったんですよ。未だにメルカリとかで探してしまうという。結局、ティペットだけ買ったのだ。セールで飛びつけば良かったけど、その時は既に寒すぎて、ダウン以外は着られなかったの。その頃一番活躍したのはユニクロのダウンときたもんだ。

ワンピース 冬物 キミがたのしいが、いちばんたのしい

紗和side

登坂さんからご飯を食べに連れていってもらった。ちょっと気合い入れて、普段ほとんど着ないワンピースを着てみた…
食べて飲んで…笑って…楽しい時間。
ちょっと落ち着いてお手洗いに立った時…
「紗和…」
ドキン…
大好きだった人の声がした。
「和馬さん…」「なにしてるの?そんなめかしこんで…ワンピースなんて俺の前で着たことないよね…」「…..」「今日は友達と飲んでるんだ…」「そう…」「俺たち…もう無理だよな?」
意味分かんない…今まで騙しといて、急に結婚するからって振られて…
ショックってゆーか、呆れた…
壁に追いやられ、和馬さんの顔が私に近づいてくる…必死になって抵抗する。
無理…その時…
『お取り込み中すみません。ご無沙汰してます。』
登坂さん…
まっすぐ和馬さんを見つめていた。少しだけ和馬さんの怒りを買ったけど、動じずに私を連れ出してくれた。
楽しかったのが一転…すごい気まずい…一言も話せないでマンションについてしまった。
和馬さん来るからチェーンかけててって…来るはずないじゃないって思ってた…
でも、登坂さんの予想は的中した。
あんなに大好きだった私の名前を呼ぶ声が、今は嬉しくもなんともなかった。それは登坂さんがいてくれるから?
言葉では突き放してくる…でも、体は離してくれない…
リップ音が響いている部屋…和馬さんが私を呼ぶ声…
心地よいキスに夢中になっている自分がいた。
でも、このまま…甘えていいの?
『和馬さんに戻るか、俺に甘えるか、どっちか決めて』鋭い目付き…唇が触れそうで触れない距離で言われる。
私はもう決まっていた。ゆっくりと登坂さんの唇に触れる…一瞬で激しいキスに変わり、そのままベッドへダイブした。
私に股がり、耳元で囁く…
『行かないで…俺の側にいてよ..』
和馬さんのことは、もう頭になかった。快感で何も考えられないでいた。
ただ言えること…私は登坂さんを愛してる…

ワンピース 冬物

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