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あの直木賞作家がこっそり教えてくれる冬ワンピースの真実

冬ワンピースのブーム情報

娘さんが「上手い!」と言った、たかぎなおこさんのコミックエッセイです。
ひとりたび…益田ミリさんのひとりたびを最近読みましたが、益田ミリさんは編集者さんと一緒の場合もあったりするし、1人でお店に入る事にもあまり躊躇がないように感じましたが、たかぎなおこさんは躊躇しまくりで…私はおそらく、絶対こちら派で名物など食べずにコンビニでパンです!それくらい、勇気がいることです。ひとりたびは…

ひとりたびを楽しんだという周りの友人達の話しを聞いて、自分も、と決意されてひとりたびに出られたたかぎなおこさんでした。 
最初は友人に付き添ってもらって(初日のみ)の、日光?鬼怒川の一泊。鬼怒川のライン下りに乗るも1人は…そこで優しくしてくださった女性を母親と思い、美しい景色とともに乗り切り楽しむ。テーマパークに1人というのは…で宇都宮に。ここで美味しい餃子を堪能するも、お客様のいない評判のお店に入る勇気が最後までなくて東京へ。とても心残り。次は鎌倉へ…お店に入って食事をしても周りに何か思われはしないかと気になるたかぎなおこさんでした。感想を読むと、まだ楽しめていないようでした。ここまでが、ひとりたびレッスン
長野善光寺…宿坊で朝のおつとめ体験宿坊体験をされるのですが、泊まられた宿?が襖で仕切られて二間利用できる。でもお隣の声もよく聞こえる。そして慣れると襖を開け放していても大丈夫になる。ここでの体験、「お朝事」、「お数珠頂戴」、「お戒壇めぐり」、「極楽の錠前」、そしてたかぎなおこさんが1番嵌ったのが善光寺の「百羅漢像」。ここはコミックエッセイの良さが十分堪能できます。絵で説明されるているのでとてもわかりやすい。そして、ここではお土産は買い過ぎないを学ばれ、現地から送るということに。
花巻温泉…雪降る湯治場自炊部これは両親がよく行ってました。農閑期になる冬に半月ほど近くの湯治場に長逗留してました。確かに自炊されてる方も多いと言ってました。この独特のシステムをコミックエッセイならではの説明で分かりやすい。宮沢賢治記念館、じゃじゃ麺、石川啄木が気に入っていた狛犬の説明もありました。
博多へ…日本最長!深夜バスでGO夜行バスで東京博多間を移動することにしたたかぎなおこさんでしたが…普段なら所要時間は14時間ちょっとですが、事故と雪で19時間…大幅に遅れて到着の博多でした。屋台にも1人で入るには勇気が…でも、一旦入れば話好きの博多の人との会話を楽しまれ、勧められた九州国立博物館を楽しまれ、豚骨ラーメンを堪能されたのでした。
沖縄…目指せ南国ダイバーということで、ダイビングのCカード取得のため沖縄へ。ここでの体験もコミックエッセイならではでイラストも文章も楽しくて思わず笑ってしまいました。その他ダイビングの講習中に見た海の中の生き物、沖縄での食事や観光と盛りだくさんです。
京都…舞妓気分ではんなりと今回は大人な気分ということで、イラストを見る限りは全てワンピースのようでした。舞妓体験をされて祇園界隈を散策された?今はもうYOUが凄いです。京都はもう日本人と外国人の比率がどうなってるの!という具合です。着物、浴衣を着ている方たくさんいます。でも内股で歩けないから着崩れしてしまう。娘さん、直してあげたい衝動に駆られるようです。嵐山は人力車のお兄さん、たくさんいます。たかぎなおこさん、乗れなかったそうですが…それなりのお値段です。(娘さん情報、Perfumeのノッチは最近お母様やお祖母様と乗られたそうです)嵐山でバイトしていた娘さん、人力車のお兄さんはとてもカッコいいと。なので、雪や雨の日は心配になる。京都では、そのほか天龍寺、恵文社、夜の祇園で1人で食べるのは勇気がいると思う→パン。嵯峨野トロッコ列車、鈴虫寺(幸福地蔵が有名)、イノダコーヒ本店を楽しまれたようです。あと、新撰組の池田屋跡地に驚かれていましたが、坂本龍馬も同じような感じです。多分驚かれると思う。歴史と現実のイメージの落差に驚かされるのです。
三重…ぶらりふるさと紀行たかぎなおこさんは三重県のご出身なので、今回は伊勢神宮と鳥羽水族館、ミキモト真珠島へ。子供の頃の思い出とともに描かれていました。

最後は旅先での写真が、食べ物が多いですが変なモノの写真もあります。その土地ならでは、でしょうか。
最後のあとがきも自分ならではの「ひとりたび」を語られてます。ひとりたびは全て自分で決める。ここからわかってくる自分自身。それを見つけることなのかもしれません。

コミックエッセイの良さが全面に出た一冊です。本当に「上手い」…
Pray  for  Japan

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