話題の冬ワンピースを徹底比較!あなたのお得をお手伝い

Pocket

冬ワンピース おしりだって、洗ってほしい。

紗和side

登坂さんからご飯を食べに連れていってもらった。ちょっと気合い入れて、普段ほとんど着ないワンピースを着てみた…
食べて飲んで…笑って…楽しい時間。
ちょっと落ち着いてお手洗いに立った時…
「紗和…」
ドキン…
大好きだった人の声がした。
「和馬さん…」「なにしてるの?そんなめかしこんで…ワンピースなんて俺の前で着たことないよね…」「…..」「今日は友達と飲んでるんだ…」「そう…」「俺たち…もう無理だよな?」
意味分かんない…今まで騙しといて、急に結婚するからって振られて…
ショックってゆーか、呆れた…
壁に追いやられ、和馬さんの顔が私に近づいてくる…必死になって抵抗する。
無理…その時…
『お取り込み中すみません。ご無沙汰してます。』
登坂さん…
まっすぐ和馬さんを見つめていた。少しだけ和馬さんの怒りを買ったけど、動じずに私を連れ出してくれた。
楽しかったのが一転…すごい気まずい…一言も話せないでマンションについてしまった。
和馬さん来るからチェーンかけててって…来るはずないじゃないって思ってた…
でも、登坂さんの予想は的中した。
あんなに大好きだった私の名前を呼ぶ声が、今は嬉しくもなんともなかった。それは登坂さんがいてくれるから?
言葉では突き放してくる…でも、体は離してくれない…
リップ音が響いている部屋…和馬さんが私を呼ぶ声…
心地よいキスに夢中になっている自分がいた。
でも、このまま…甘えていいの?
『和馬さんに戻るか、俺に甘えるか、どっちか決めて』鋭い目付き…唇が触れそうで触れない距離で言われる。
私はもう決まっていた。ゆっくりと登坂さんの唇に触れる…一瞬で激しいキスに変わり、そのままベッドへダイブした。
私に股がり、耳元で囁く…
『行かないで…俺の側にいてよ..』
和馬さんのことは、もう頭になかった。快感で何も考えられないでいた。
ただ言えること…私は登坂さんを愛してる…

冬ワンピース自分へのご褒美?彼からのプレゼント?

コメントは受け付けていません。